不妊治療中に運動ってしてよいもの?

不妊治療中の運動ってどうなのか疑問に思う方も多いでよね!?実は不妊と運動には大きな関係があります。

激しい運動や負担になる運動はあまり良くありませんが、適度な運動は妊娠力を上げると言われています。ジムに通って徹底的にするまでしなくても、1日15分のウォーキングや朝にラジオ体操をするなど、ちょっとしたことでいいのです。

運動することで血液の循環が良くなり、それによって子宮の機能が上昇するのです。

少しの運動でも毎日続けると冷え性解消にもなります。

また、運動をすることで普段じっとしていると考えこんでしまうことも一時的にでも忘れることもできるし、気持ち的にも心も体もリフレッシュすることが出来ます。更に、血液の流れが良ければ精子や卵子の成形にも役立ちます。

この他にも運動によってホルモンの分泌が促進され、ホルモンのバランスが整うメリットもあります。ただ、注意が必要なのが少しの運動でも長期的に行うことで効果が出てきます。

1日、2日したから良くなるってものではないのです。自分で簡単にできることや楽しみながら継続できるものを行いましょう!!

水泳が得意な人は水泳をしてみたり、歩くのが苦にならない人はウォーキングを毎日20分と決めて行うのも良いと思います。

特に有酸素運動である水泳やヨガ、ウォーキングを1日20から30分続けると良いと言われています。
度を超えたハードな運動は体内で産生される活性酸素を増やして細胞を傷つけることもあります。
男性ではトレーニングのやり過ぎから男性ホルモンのレベルが下がり性欲が低下したり、精子の受精能力が低下する。

女性では月経リズムが狂うことがある。という報告もあるのです。毎日継続が出来る適度な運動で心体共に健康を目指しましょう!

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