不妊治療中のお酒は大丈夫?

不妊治療中の飲酒について。

仕事の後の一杯や家族との晩酌などが毎日の楽しみであったり、飲みたくはないけどストレスでついついという方も多いと思います。

過度の飲酒は健康のためにも良くないと言われているのはみなさんもよくご存じのことですが、不妊治療中の方にもお酒の影響ってあるのでしょうか!?

不妊治療中の飲酒が及ぼす影響は?

今回はそんな飲酒と不妊症について紹介します。

少量のお酒を飲む程度ならいいのかもしれませんが、過度の飲酒となると女性の場合には、整理不順になったり、排卵障害や受胎能力の低下がみられる時もあります。

男性の場合にも奇形精子の原因になったり勃起障害の原因にもなっていると言われています。

本気で妊娠を望んでいる方には不妊治療の有無に関わらずに飲酒自体を控えた方が妊娠後に流産のリスクも低下するのでいいでしょう。

もし、現在1週間にワインでグラス5杯以上のお酒を飲んでいる方は受胎能力に影響が出てくると言われていますので抑えるようにしましょう!!

しかし、少量の飲酒であればリラックス効果もあるという説もあります。

男性の場合で性行為前に飲酒した際には、血中のアルコール成分は残っていますがその影響で精子の動きが悪くなるということはないので、無理やりお酒を我慢してストレスになる場合には程よい飲酒も効果的と言えます。

何事も鵜呑みにせず自分にあった範囲で。

不妊治療中も体調や治療法など個人差がありますので、お酒は飲まないことに越したことはありませんがどうしても飲酒したい場合には医師としっかり相談しましょう!!

飲酒する場合もどんなお酒が自分に合っているのか、そのときの場面や自分に合った許容範囲量があると思いますので、気をつけて飲みましょう。

不安な点や疑問なことがある場合には、自己判断せずに相談しながら医師の指導のもとできちんと治療をいきましょう!

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