不妊の検査・治療は痛いもの?

不妊治療のイメージ。

不妊治療と聞くと痛そうなイメージを持っている方も多いと思います。

何をするかよくわからないことに対しては不安があるものですよね。

不妊治療の際の検査時にも痛みがあるのでしょうか!?

男性と女性の検査の種類と時間。

男性の場合には、まずは問診や精液検査、精巣検査などを行います。

もし、ここで問題が見つかれば精密な検査なども必要になってきます。

不妊治療の際にも内服治療やホルモン治療などが行われますが痛みが伴うことはほとんどありません。

一方で、女性の検査も同様に問診や超音波検査や子宮卵管造影検査など複数の検査が行われます。

時間も男性と比べると長く必要なものもあったりと体にも心にも負担がかかることもあるようです。

特に検査の種類によっては造影剤を使うものもあり痛みを伴うこともあるようです。

女性の場合にも個人差はありますが、状態が軽度な場合には男子同様に内服薬やホルモン剤の投薬を行います。

投薬だけでは、効果が期待できない際には注射に変わることもあるようです。

どちらも性行為のタイミングやカウンセリングを行いながら治療が進められます。

医療も進んでいますので、痛みの緩和や妊娠への可能性も高まってきてはいますが、
女性の場合には性器に医療器具などを直接を入れたり痛みが伴うこともありそうです。

また、自然な形での妊娠にもっていくための不妊治療ですが、どうしてもそれだけでは上手くいかない場合には、対外受精などを行うこともあります。

その場合に男性女性とも時間やお金の面でも色んなことを考えますので精神面での強さも必要になってきます。

痛みよりも、夫婦の協力が大事。

治療や男性女性によっても痛みや負担は大きく違い個人差があります。

不妊治療自体は1人で行うものでなく夫婦ともに協力し支え合いながらどちらもお互いを気遣い尊重してより絆も強められたらいいと思います。

1人で抱え込まずに協力して行っていきましょう!!

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